2006年07月27日
さあ、本戦。

またしても、身内受けを狙ったこの写真。
あ、逆光で、暗いっすね。曇ってます。

なぜか、レース後の車両の写真。
よく見ると、何かが足りません。

スタート準備中。でも、麦わら帽子で、走る訳じゃありません。

スタート前、なんか背中が盛り上がっているぞ。
Moto GPのライダーみたい。
いや、ジャージの中に、キャメルバック(水筒を仕込んでるだけです。)

いよいよスタート!!
この後は、写真無しです。
100km、4周のレースです。
1周目、無事に先頭集団で終えました。
この後、加速に入ると、なぜか後輪が暴れだす。
40km/hに上げられません。
変だなと思いつつ、バックミラーを見ると、パネルがずれている?何?
そのまま状態維持であるが、スピードが上がらない。
そこで、状況確認してみると、パネルを支えているステーが暴れている。はぁ?
何かが、変です。停止して確認したいが、ロスになるので、そのまま。
(その間、よく観察。あ!ステーが折れてる!)
2周目終了時、ピットイン!ステーをもぎ取りました。
これで、走りやすくはなりましたが、ダンシング(立ち漕ぎ)での加速で不安定。
無理をせず走ります。しかし、さらに問題発生。右の太ももが痛みだす。
まぁ、今回は仕方ないかなと言う感じでレース続行。
しかし、ここで、モーターのアシストの威力を痛感。
しかし、バッテリー容量に限りがあるので控えめに走行。
さぁラスト1周。往路はよかったのですが、復路に入り予定のバッテリ-消費。
が!
残り10kmを残し突然のパワーダウン。何?
予定より早くバッテリーの電流量が無くなってしまいました。
こうなるとモーターは単なる負荷装置。
いや、きつかったです。
ゴールではちょっと格好付けるが、足が吊りました。
来年に向けて、改良点も発見。
来年こそ、1等賞で米ゲット!!

おっしゃる通りです。
もっと晴れてたら、太陽電池の発電もあって、
もう少し長持ちしたんでしょうね。
しかし、自転車レースとはまた違う面白さがあって、
疲れはしましたが、楽しんで来ました。